産業向けフルラインナップ
産業用の三相(単相)蓄電システムが稀有で高かった時代はもう終わりました。
時代に先駆けてストレージパリティを唱える「系統用蓄電池」を各社・各機種フルラインナップ!
安心の純日本ブランドも、世界最先端の米国ブランドも、安さを追求した中国ブランドも、すべてが揃う。
既に多数の系統用蓄電所(特高・高圧)の設計・構築・申請・協議を手掛けているので迷うことなくご提案が可能です。
三相3線で安価に構内負荷追従制御が可能な73.7kWhモデルなら系統とまったく繋がない完全オフグリッドも実現可能。
更には三相も単相も標準で出力可能な43.2/86.4/129.6kWhのハイブリッド蓄電システムも爆誕。
単相3線ながら大容量の26kWhモデルを提げたSmart Solar社製のトリナ・ソーラーブランドモデルも品揃え。
工場などのBCP対策ならTAOKEの215kWh/430kWh/860kWh/1,075kWh/2,150kWhなど、フルカスタム仕様で。
PVインバータが不要で全体制御が容易になる"DCカップリング"なら更に鉄壁の布陣に。
世の中に数多の蓄電システムが存在しますが、足元で今一番勢いがあるのは間違いなく”系統用蓄電池”です。
弊社でも圧倒的にこの”系統用蓄電池”に関する設計や申請のご依頼が引きも切らない状況ですが、その勢いに負けじと実は施設構内における自家消費設計の蓄電システムへのご依頼も負けないほどに増えております。
何度かこのブログにも書いていますが、FIT(基本、逆潮のみの1方向のベクトル)や系統用蓄電池(順調流と逆潮流の2方向のベクトル)と比較して複雑な設計が求められる自家消費案件(順調流+逆潮流(RPRで止めますが・・・)+負荷の呼び込み+PV発電+その他発電機など多数のベクトル)ではいろんな電気の流れが交差するので設計も非常に難しくなります。
もちろんこうした複雑な設計に喜んで飛び込むのが弊社(SequencEnergy)流なので(笑)、何なりとご相談ください!
蓄電システムの導入のインセンティブにはたくさんの動機があると思いますが、至極一般的なBCP対策、ピークシフト、ピークカットなどだけでなく、既設PV案件への追加でのESS(蓄電システム)の設置検討、更には万一の停電時に如何にして既存PVを通常稼働させるか(疑似連系と言います)など、どんなご相談にも用途に沿った多数のバリエーションの中からのコストメリットあるご提案が可能です。
そして本日はタイトル通り”市場連動型の蓄電システム”です!
このタイプのESSのメリットはズバリ弊社が大得意な”系統用蓄電池”同様の制御を売電のない施設構内において完結出来ることです。
つまり市場の電気の単価が安い時に充電しておいて高くなったら構内の負荷にESSから放電・供給してあげるというものです。
まさに系統用蓄電池の挙動を模してますね(笑)
こうした導入設計にはある程度の高いスキルが必要ですが、こうした部分が大得意なのが弊社ですので(笑)、何時でもご相談をお待ちしております!
今まで不可能だと思われていた再エネ100%の世界。
それは系統が持つ慣性力への親和性がないことと再エネ発電の不安定さによるもの。
でも今その不可能の壁を越えて南豪(オーストラリア)州が実現したこと。
そう、再エネ100%でも系統が安定する素敵な世界への道標。
系統用蓄電池とGFM(グリッドフォーミング)インバータが齎す世界。
タイトル通りの提案書を作成しました。
電気の基本のキ、発電〜送電〜変電〜配電というエネルギーの流れを説明し、現在の日本における系統制約や出力制御の状況を鑑み、ならばウン兆円もの国費を投じて系統増強したとしてその結果どうなるのか?…
系統用蓄電池とGFM:グリッドフォーミングインバータの組み合わせがそのすべてを解決してしまうパワーを秘めていることを網羅し、実際に南オーストラリア州では州内の電源の85%を再エネが占めている状況下で安定的な電力系統を司っているという結果を踏まえ、今まで非常識だった"再エネが電源のすべてをシェアする"という技術的問題点がクリアになるという、まさに非常識が現実のものとなる素晴らしい成果を収めています。
それらを一つの提案書に纏めてみました。
ご一読いただけたら2030年、2050年のカーボンニュートラルの実現に向けた夢の扉が開かれるかも知れません。
是非ご意見くださいね\(^o^)/
G7日本開催にあたってのJCIから世界へのメッセージ「再生可能エネルギーとカーボンプライシングで二つの危機を打開する」・・・
再生可能エネルギーの導入加速と実効性の高いカーボンプライシングの早期導入を気候変動イニシアティブ(JCI)は、2023年4月12日、「再生可能エネルギーとカーボンプライシングで二つの危機を打開する」を公表しました。
このメッセージには、303団体(企業225、自治体16、団体・NGO等62)が賛同し、名を連ねています。
固より弊社はJCIに参画しており、地球温暖化による気候変動に抗する取り組みをして参りましたが、今般、ここ日本で開催されるG7にあたってのメッセージをJCIが公表するにあたり、弊社としてもその意に賛同しました。
地球温暖化に抗する為に再エネを増やして行くことには痛みが伴います。
その痛みとも呼べるのが巷でよく言われるところの「再エネはそれ自体が不安定で安定供給出来る原発や化石燃料ベースの発電とは違うので、今イマの電力高騰を創り出している主犯は再エネだ!」・・・というものです。
確かにエネルギーの安定化には再エネはまだまだ力不足です。
”再エネ+蓄電システム”となって初めて再エネを安定供給させる真の姿になります。
エネルギーの安定供給が崩れ、今イマの電力高騰を生み出し、人々が生活に困窮するのを甘んじて受けている状況は決して望むべき姿ではありません。
でもそれでも今を生きる私たちが幾何かの痛みを享受しながらも、未来の子供たちが安心して棲める地球という星を維持する為のバトンを手渡す為にも、少しだけ頑張って痛みを堪えてもいいかな・・・って僕は思っています。
弊社で今爆発的に進めております「系統用蓄電池」というビジネスモデルは、従来からある産業用の工場やスーパー、市場や漁港、介護施設や避難所などの災害時の電源確保(BCP対策)やピークシフト・ピークカットなどの経済対策とはまるで違い、需要する施設も負荷も存在しない場所に、電力系統と直接接続して充電し放電するというビジネスモデルです。
それ自体が経済的にとても魅力的なことから、イギリスをはじめとする欧米・海外では既に蓄電システムの主力戦略として脚光を浴びています。
ところが実はこの”系統用蓄電池”・・・。
安い時に買って充電し、高い時に売って放電するので、
安い時≒電気が余っている時・・・出力制御される時に充電・・・となり、
高い時≒電気が不足している時・・・安定供給が崩れる時に放電・・・となるので、
なんと”系統用蓄電池”が広がることこそが、今イマの電力需給の安定化に一番効果的な対策となる訳なんです。
凄い解決策がなんと”系統用蓄電池”の拡充にこそあったという驚くべき事実です。
ビジネスが今イマの問題を解決することに大きく寄与し、且つ地球温暖化に抗する再エネの拡充にも寄与するなんて、誇りを以って取り組めるこの”系統用蓄電池”というビジネスモデルはまさに救世主とも呼べる誇れる存在ですね。
ますます胸を張って頑張って参ります!
皆様の中でも賛同される方がおられましたら何時でも何なりとお声掛けください。
一緒にエネルギーの安定化と再エネの拡充を援けながらも大きな経済メリットも享受しちゃいましょう!
【プレリリース】"ストレージパリティを唱えるもの"TAOKE's Pride
https://www.value-press.com/pressrelease/272430
時代に先駆けてストレージパリティを唱える唯一無二の産業向け大型蓄電システムが誕生しました。
”TAOKE's Pride”と銘打って販売を開始しました本商品は、屋外耐候型のコンテナ収納スタイルでのご提供となる為、消防機器や空調機器などを予め具備・実装しており、現地ではこれを迎える基礎/配管・配線がなされていれば、後は配置するだけという非常に導入しやすいオールインワンパッケージとなっております。
215kWh~基本215kWh単位でカスタマイズが可能なので、200kW/430kWh、400kW/860kWh、500kW/2150kWhなど、インバータ出力と蓄電容量をそれぞれ自由にフルカスタマイズ可能なばかりか、PVインバータが不要で全体制御が容易になる"DCカップリング"なら更に鉄壁の布陣に。
蓄電池セルは安心・安全なCATL社製のリン酸鉄リチウムイオン蓄電池を使用しており、世界基準の難燃性を誇るUL9540Aの厳しい認証をもクリアしております。
残念ながら頻発する災害に備え、再エネでカーボンニュートラルを実現する完全自家消費の流れを汲む唯一無二の選択肢となります。
今までブルーオーシャンと呼ばれて競合のほぼ存在しなかった三相動力/産業用のミドルクラスにラインナップします!
43.2kWh~自由にカスタマイズ可能なので、お客様のご希望に沿った容量でのご提案が可能です。
しかも本機は標準で三相だけでなく単相も出力することが可能なので、ご提案の幅が大いに拡がります。
今まで存在しなかった単相も三相も標準で出力可能なハイブリッド蓄電システムなら本機で決まりです!
CONNEXX SYSTEMSは技術や研究に長けたメーカーであり、純日本製の三相3線200V出力の蓄電システムです。
その名を”BluePOWER”といい、30kW出力/73.7kWh容量の産業向けのミドルクラスに適しています。
このクラスになると、ビルや工場などにおける災害時の避難用の動力ELVなどにも適用可能です。
ラプラスの”Solar Legato Battery”と組み合わせることで、創蓄連携×負荷追従のご提案が可能です。
産業用のミドルクラスの蓄電システムをお探しなら、ACリンクの本機をその選択肢にお入れください。
時代に先駆けて”ストレージパリティ”を唱える唯一無二のコンテナ収納型の大型蓄電システムです。
消防機器や空調機器などを予め具備・実装しており、現地搬入後に入出力を接続するだけの簡単設置。
200kW/430kWh、400kW/860kWh、500kW/2150kWhなど、インバータ出力と蓄電容量のフルカスタマイズも自由自在。
世界基準の難燃性を誇るUL9540Aの厳しい認証をもクリアしたCATL社製のリン酸鉄リチウムイオン蓄電池を搭載。
PVインバータが不要で全体制御が容易になる"DCカップリング"なら更に鉄壁の布陣に。
大型冷凍冷蔵倉庫や工場、ショッピングモールなどのBCP対策に最適です。
ストレージパリティ補助金の参照価格を軽く凌駕する迫真のコストは他の追随を許しません。
DCリンクの参考例 ※PV容量が300kW固定/蓄電容量が500kWh前後をご希望の場合