カーボンニュートラルの真実!?

2050年のカーボンニュートラル発言に秘められた再エネだけじゃなかったのかよ…っていうお話しです。
※本当のお話しですが、物事には虚実ない混じった主観や客観が存在するので、皆さんも自分自身で考えてみてください。
どれが正解かではなく、どれも正解になるかも知れませんから。
2050年のカーボンニュートラル発言の裏にある"日本の電力業界はみんなアンモニアによる火力発電へ突き進んでいる"…という結局のところ再エネ100%や地産地消やエネルギーの自給率の向上とかは何処へ行っちゃったのかよ…っていうお話しもあります(T_T)
太陽光発電からカーボンフリーでアンモニアを生成し、2040年にも達成見込のアンモニア専焼火力発電により(現在は凡そ20%程度の天然ガスなどとの混焼による実証段階のようです)、酸性雨など大気汚染の原因となる窒素酸化物の生成を燃焼段階で最小限にする為の改良を行いながら、アンモニアを燃料にしたガスタービン発電の実用化を狙う…というものです。
Well to Wheelという考え方から(発展的にはリサイクルや廃棄も含めたライフサイクルアセスメントという考え方でも構いませんが)、そもそも論のEV を製造する際に出る二酸化炭素って原料の化石燃料による発電を見越してのことだから、これを"カーボンフリーのアンモニアにしよう!"→じゃあ"アンモニア自体も再エネから作っちゃえ!"→それなら"酸性雨や大気汚染の原因になる窒素酸化物を極力出さないようにしないと!"→いやいや"そもそもアンモニア100%専焼の実現が先か!"…ってな感じですかね。
さぁ、ここで僕なりの考えを。
完全否定はしないけど(部分否定は大いにします)、タラレバ(専焼可能か?窒素酸化物を如何にして出さないようにするか?アンモニアをカーボンフリーで安定的に製造するか?オーストラリアなどから輸入するか?だったらその燃料は?…など…)が多いし、やっぱり再エネ電源の分散化によるレジリエントな取り組みこそが日本におけるエネルギー自給率の向上を目指す解なんじゃないかなぁ…って。
再エネと蓄電池(+α)で地産地消のエネルギーによる自給率の向上をしっかりと図りながら、再エネを安定化電源とする方法は別にあります。
急がないと…ですね\(^o^)/

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地球が悲鳴を上げている・・・ とめどなく消費されるエネルギーが地球を蝕んでいる・・・ 僕の、私の小さな手で何が出来るんだろう・・・ 再生可能エネルギーと蓄電池が織りなすハーモニー 1人じゃなく、互いに支え合うことで平準化されたエネルギーの流れが、素敵な音を奏でて僕らを運んでくれる。 そんな世界を創る一枝になりたい。 SequencEnergy株式会社

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