特別高圧の系統用蓄電所案件のご依頼が急増しています。

弊社では高圧、特別高圧に限らず系統用蓄電所、メガソーラー、FIP転、構内における完全自家消費案件に限らず多数の設計・構築や申請・協議に関するご依頼をいただいているんですが、ここのところ特別高圧案件のご依頼が顕著に増えて来たように思います。

固より弊社における数百件にも及ぶ設計依頼の内訳は特別高圧の占める部分がかなり大きく、特別高圧に資する設計や申請には高度な理解や専門的な計算式が必要な為、依頼先も限定されて来るからという理由もあるかと存じますが、ここ最近の急増状況を鑑みますとどうもそれだけではないような気もしています。

一つには特定の地域限定で高圧案件がかなり飽和して来ている状況にあるということや、高圧で研鑽された事業家様が更なる高みを目指して特別高圧にチャレンジされるという側面も大いにあるようです。

前者で言えば配電系統が混んでいてもその上流の送電系統には空きがあるパターンであり、後者で言えば高圧案件を実践された自信やメリットをより大きな特別高圧案件で享受されたいという思いのようです。

高圧も特別高圧も間違いなく根底にあるのは”最初期の設計・構築を如何にするか?”・・・という一点に成功の可否が集約されていると考えております。

その意味ではこの設計・構築にこそ他社との違いを以って自社の特徴としておりますので安心してご相談いただければと存じます。

さいたま市の蓄電システムならSequencEnergy株式会社へ

地球が悲鳴を上げている・・・ とめどなく消費されるエネルギーが地球を蝕んでいる・・・ 僕の、私の小さな手で何が出来るんだろう・・・ 再生可能エネルギーと蓄電池が織りなすハーモニー 1人じゃなく、互いに支え合うことで平準化されたエネルギーの流れが、素敵な音を奏でて僕らを運んでくれる。 そんな世界を創る一枝になりたい。 SequencEnergy株式会社

0コメント

  • 1000 / 1000