日本の未来は原発?CCS?本当に大丈夫?

日本という国の行き先を決めるのは国民だと言うのなら国民の責任なんでしょうか・・・

ここ1~2週間の間に発表された”日本の政治”の決定事項で、原発と火力(CCS)に関するかなり重要なニュースがありましたので掲載いたします。

【使用済み核燃料プールがほぼ満杯に近い中での原発再稼働】

使用済み核燃料プールの貯蔵率が9割近い柏崎刈羽原発が処理先未定のまま再稼働・・・

【CCSへのBigな長期間の補助】

CCS支援、15年間に・・・エネ庁、終了後10年の継続義務も

どう思われますか?

決して良く言われるところの「再エネ警鐘詐欺」ではありません・・・。

この日本という国は、悪く言えばいい大人たちが今いる自分たちの”幸せ”や”安定”を望むことを最優先することで次なる世代を生きる子供や孫たちに負担を先送りしています。

そう、青森県にある中間貯蔵施設が現時点での新規搬入を認めないことに端を発していますが、そもそも論で他県の誘致した原発の使用済み核燃料を貯蔵してくれていただけでもありがたいことなので誰も文句は言えません。

翻ってこうした使用済み核燃料を中間貯蔵施設に運ぶ前に貯蔵しておく使用済み核燃料プールの貯蔵率がこの柏崎刈羽だけでなく全国の原発で満杯に近付いている事実があります。

先日の北海道や東北地方で起きた地震でも真っ先にニュースになるのは原発の被災状況(現状)に関することです。

そう、おっかなびっくりに稼働しながらも地震や災害を見て見ぬ振りをしているとしか僕には思えないんだけどなぁ・・・。

CCS・・・発電等に伴い排出された二酸化炭素を回収し貯留する為の設備のこと(CCUSはこれを利用することも含みます)ですが、敵をたくさん作ってしまうようで戦々恐々としておりますが、正直僕はこの技術は不要どころか「百害あって一利なし」だと断言したいです。

地中奥深くの岩盤にCO2を貯留する・・・漏れ出さないように莫大な費用を掛けて・・・

いやそんなこと出来る筈ない(≒漏れ出す)と僕は思っています・・・。

今を生きる僕ら大人世代が”自分が自分が”じゃなく、次の世代を生きる子供たちの為に何が出来るのかを考える”余裕”みたいなものがもしかしてないのかも知れません・・・。

果たして僕の考えが絶対ではないですし百人いれば百通りの考えがあってこその議論です。

ただ僕はこう思っている・・・その決意表明だと思ってください。

今日はちょっとシリアスに書き過ぎちゃいましたが結構本音です(笑)

さいたま市の蓄電システムならSequencEnergy株式会社へ

地球が悲鳴を上げている・・・ とめどなく消費されるエネルギーが地球を蝕んでいる・・・ 僕の、私の小さな手で何が出来るんだろう・・・ 再生可能エネルギーと蓄電池が織りなすハーモニー 1人じゃなく、互いに支え合うことで平準化されたエネルギーの流れが、素敵な音を奏でて僕らを運んでくれる。 そんな世界を創る一枝になりたい。 SequencEnergy株式会社

0コメント

  • 1000 / 1000